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カフェ・バルコニーの家活動

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「カフェ・バルコニーの家」とは

社会に適応し難い方達に対して社会的自立ができるよう、多様なプログラムを通し、サポートする、就労の場でもあり、地域の方々と、自然なコミュニケーションができる居場所でもあります。

 

 

「カフェ・バルコニーの家」理念

  • 「カフェ・バルコニーの家」  
    障碍のある人もない人も、若者も、高齢者も、地域で幸せな生活を送れる   包括支援のある町づくりを目指します。
  • 「カフェ・バルコニーの家」  
    医療関係者との連携下、障碍を持っている人が夢と希望をもって安心した   生活が送れるように生涯福祉サービスを提供していきます。

理事長ご挨拶

代表者

カフェ・バルコニーの家
代表 籔下敦子

NPO法人「カフェ・バルコニーの家」に集う、社会に適応しづらい方々は自立支援訓練、就労訓練に励む一方、地域交流活動も積極的に行なっています。地域の老人会の方と一緒に安全パトロール、自治会の防災訓練、お祭りなどに参加しながら、今ではお祭りのテント張りや片付けなど力仕事はすっかりあてにされています。
 当会はレストランを経営していますが、社会に適応しづらい方の就労訓練の場とは御存知なく、おしゃれで、おいしく、「住宅地にある隠れ家的レストラン」という口コミで来てくださるファンが多いです。当会が立ち上がった平成22年2月には料理をしたことがないメンバーがほとんどでした。それが今や、毎週土曜日の調理実習ではプロの料理人から手ほどきを受け、1周間同じ料理を作るうち、目を見張るほど腕が上がってきました。当会で2年間調理実習をすると調理師の国家試験の受験が可能ということもメンバーのやる気のもとになっているのでしょう。就労継続支援事業のメンバーは販売促進会議に参加し、プレゼンテーションで、自分の意見を述べる訓練をしますが、レジュメを作ることが事務能力をつける事にもつながり、自分達がレストランを担っているというやる気を生むもとになっています。
 それともう1つ、お客様から、特に野菜がおいしいという声を聞きます。レストランの野菜は17年間無農薬・有機肥料だけで耕作している500坪のカフェバルコニー農園から、地域活動支援センターのメンバーが収穫したものを調達しています。暑い炎天下でも凍えそうな真冬でも野菜作りが好きだと言ってくれるやる気のある青年がいてくれるおかげです。
 障碍があり、家に引き籠りがちの、社会に適応しづらかった方が、このようにやる気が出て、変わってきたのは、仲間の力だと思います。「みんな同じだよ」と認め合う仲間、全てを受け入れ、排除しない仲間、自立心を持った仲間がいて、そして、それを育てる力を持ったスタッフや、ボランティアさんがいて可能なのだと思います。障碍を持った社会に適応しづらい方が、当会で、フットサルなどスポーツを通して仲間を得、明るくなり、夢と希望とやる気を持ち、就労して社会に巣立っていっています。一度見学にいらしてください。 

 

フッター

NPO法人 カフェ・バルコニーの家 千葉市美浜区磯辺3-5-7 cafe-balcony.mihama@cnc.jp